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    <title>ゲーム</title>
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    <updated>2009-04-07T09:01:15Z</updated>
    <subtitle>ゲームに関する最新情報をお届け、ゲームのことならゲーム.timeを要チェック！！</subtitle>
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    <title>「テイルズ オブ」シリーズ、2009年度ラインアップ発表会リポート</title>
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    <published>2009-04-07T08:59:39Z</published>
    <updated>2009-04-07T09:01:15Z</updated>

    <summary>バンダイナムコゲームスは4月6日、「テイルズ オブ」シリーズの2009年度におけ...</summary>
    <author>
        <name>管理人</name>
        
    </author>
    
        <category term="ニュース" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://probioinc.com/">
        <![CDATA[バンダイナムコゲームスは4月6日、「テイルズ オブ」シリーズの2009年度におけるラインアップに関する発表会を開催した。<br />
<br />
<a href="http://rd.yahoo.co.jp/media/news/rd_tool/zdn_g/articles/game/SIG=122lm17ng/*http%3A//plusd.itmedia.co.jp/games/articles/0904/07/news058.html"> 【画像：当日発表された「テイルズ オブ」シリーズ最新情報】 </a><br />
<br />
　2009年4月から同社の代表取締役社長に就任した鵜之澤伸氏が社長就任の挨拶とともに「テイルズ
オブ」シリーズの今後について、「バンダイとナムコが統合して3年が経ち、3年ごとに作成している中期計画が4月から新たにスタートいたしました。その中
で、チェンジ ザ
エンターテインメントというビジョンを掲げております。私どもはエンターテイメント産業においてゲームを中心に展開する会社ですが、バンダイビジュアルの
ようなアニメを手掛けるグループ会社もあります。そういった状況にありながらなかなか（ゲームとアニメの）垣根を壊せないでいました。今後はグループをあ
げて、ゲーム・アニメ・映画という垣根を超えた新しい概念を生み出したいというのが私の思いです。社長が代わるだけではたいして変わりませんので、グルー
プ全体で変わるようにしたいと考えております。また、弊社の社外取締役である松永真理さんの言葉で&#8220;チェンジはチャレンジの中にある&#8221;というのがありま
す。チェンジをするためには、チャレンジが必要なので、さまざまなチャレンジをしていきたいと思っております。テイルズ
オブシリーズでは、昨年『テイルズ オブ ジ
アビス』を初めて2クールのテレビアニメで放映し、新たなユーザーを呼び込むことができました。そういった新たなチャレンジを今後もしていきたいと思って
います」と語った。<br />
<br />
　続けて「テイルズ オブ」シリーズを統轄するコンテンツ制作本部第3企画ユニット
ゼネラルマネージャーの吉積信氏が登壇。2008年のテイルズシリーズを振り返り、「2008年は躍導（やくどう）というテーマで、WiiやXbox
360、ニンテンドーDS、PSPで展開いたしました。いろいろなことを模索しながら進めてきましたが、それぞれ高い評価をいただくことができたと自負し
ております」と力強く語った。さらに「2009年は次のフェイズに移行し、テーマは革新をもじって拡進（かくしん）です。この言葉には&#8220;拡げられた新たな
ステージで、さらなる進化を目指していく&#8221;という意味が込められています。毎年のテーマは、プロモーション担当の田中快氏が考案するんですが、ちょっと親
父ギャグなので、うーんと思うんですよね（笑）。メディアやユーザーのみなさんに、このテーマの評価をしていただきたい」と話し、会場を沸かせた。<br />
<br />
　気になるタイトルラインアップについては、吉積氏からは発売時期と対応機種についてのみ発表された。まず2009年の夏頃にPSP、秋頃にPS3、冬以
降にかけてWiiでの発売を予定しているとのこと。さらに、ゲーム以外のコンテンツでも展開があると明言し、各タイトルのプロデューサーと解説役を交代し
た。<br />
<br />
●「テイルズ オブ グレイセス」――マザーシップタイトルはWiiで発売！<br />
<br />
　まず最初に紹介されたのは次のマザーシップタイトルとなる「テイルズ オブ
グレイセス」。ゲームのテーマにも通じているジャンル名は&#8220;守る強さを知るRPG&#8221;。「守るって何？　と思われるかもしれませんが、それは自分の信念や自
分が決めたこと、やり遂げることであったり、家族や友人あったりします。色々な意味での&#8220;守る&#8221;ということを1つの世界観と物語を通じて表現していきたい
と思います」と制作プロデューサーの馬場英雄氏が語った。キャラクターデザインはおなじみのいのまたむつみ氏が担当しており、主人公キャラクターのアスベ
ル・ラントも公開された。アスベルのキャラクターイメージについては「アスベルは正義感が強く、透明感や清潔感があるので、服は白をベースにワンポイント
で青を入れています。注目してほしいのは意志を持った眼です」とのことだ。<br />
<br />
　本作の戦闘システムは、従来のLMBS（リニアモーションバトルシステム）からSS-LMBS（スタイルシフト
リニアモーションバトルシステム）へと大幅にパワーアップしている。戦闘中にボタン操作でスタイルシフトを行うことができ、戦い方の幅が大きく広がった。
例えば、Aボタンを押すと剣を鞘に納めた帯刀スタイルになって鞘や蹴りなどで戦い、Bボタンを押すと抜刀スタイルになって術技を駆使して戦えるようにな
る。さらに、戦闘中ターゲットを中心にして360度動き回ることができるようになった。テイルズ
オブシリーズには欠かせないタイアップアーティストについては「すでに決まっておりまして、非常にいい出来に仕上がっています。6月のイベントで発表いた
しますので、楽しみにしていてください」とのことだ。<br />
<br />
　なお、本作は任天堂から発売が予定されているクラシックコントローラPROにも対応しているとのことでより爽快なゲーム性が楽しめるように調整されていると語ってくれた。<br />
<br />
●「テイルズ オブ バーサス」――シリーズ初の対戦型アクションゲーム<br />
<br />
　2番目に紹介されたのがPSP用タイトル「テイルズ オブ バーサス」。テイルズ オブシリーズで初となる対戦型アクションゲームだ。「テイルズ
オブ ファンタジア」から「テイルズ オブ
ハーツ」まで13作品から総勢35名のキャラクターが登場する。基本操作や戦闘システムはおなじみのLMBSを踏襲しており、シリーズを遊んだことがある
プレイヤーなら誰でも気軽に遊べるようになっている。ただし本作では、壁や高低差が戦いに影響を及ぼすようになっており、壁や床を利用することで新しいコ
ンボを作り出すことも可能とのことだ。また、キャラクターの育成要素もあり、バトル勝利時に手に入るグレードポイント（GP）をパラメータに割り振ること
でキャラクターの能力を上げられる。割り振り方次第で、同一のキャラクターでもまったく異なる性能へと育てることが可能なのだ。また、ケータイアプリ「テ
イルズ オブ
バーサス」を同時期に展開予定で、制作プロデューサーの大館隆司氏は「2つのバーサスを連動させることでより深くゲームが楽しめるような作りにしたい」と
意気込みを語ってくれた。<br />
<br />
　なお、本作のテーマソングを人気ユニットのGIRL NEXT DOORが担当することが併せて発表され、そのGIRL NEXT
DOORの3人が発表会に駆けつけてくれた。曲はほぼ完成に近づいており、現在は曲にアニメを載せている段階だという。馬場氏は「お互いに仲間の背中を守
り合う戦いが多い作品なので、信頼関係や友情、絆というものが曲の中に入っているといいな」とリクエストを出したところ、「実際に出来上がった曲を聴いた
らしっかりリクエストに応えていただけました（笑）」と出来上がりに自信をのぞかせていた。また、GIRL NEXT
DOORの3人がデザインした武器が配信される予定とのことだ。<br />
<br />
●今年も「テイルズ オブ フェスティバル」が開催決定！<br />
<br />
　再び吉積氏が登壇し、ゲーム以外のコンテンツに関する発表が行われた。まず最初はテイルズ オブシリーズのイベント「テイルズ オブ
フェスティバル」について。「テイルズ オブ フェスティバル」は昨年の9月にテイルズ
オブシリーズとして初めて開催された大規模イベント。チケットはすぐに完売となり、参加できなかったファンも多かったようだ。そこで今年は昨年よりも収容
人数の多いパシフィコ横浜国立大ホールで開催されることが発表された。開催概要は次の通りだ。2部構成になっており、それぞれの部で異なるテーマソング
アーティストが出演するということだ。<br />
<br />
テイルズ オブ フェスティバル2009開催概要 ]]>
        
    </content>
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<entry>
    <title>Wiiリモコンを「使いすぎない」キモチよさ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://probioinc.com/entry/2009/02/000007.html" />
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    <published>2009-02-25T17:04:34Z</published>
    <updated>2009-02-25T17:06:53Z</updated>

    <summary>Wiiというゲーム機は、PS3やXbox 360といったライバル機と比べると、「...</summary>
    <author>
        <name>管理人</name>
        
    </author>
    
        <category term="任天堂" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://probioinc.com/">
        <![CDATA[<p>Wiiというゲーム機は、PS3やXbox
360といったライバル機と比べると、「グラフィックの綺麗さ」などの性能面で一歩譲ります。だからこそユーザーはWiiリモコンという「斬新な操作性」
に期待するわけですが、この「期待」は、しばしば「不安」と紙一重だったりします。</p><div align="center"><img src="http://img.allabout.co.jp/Live/game/gameboy/closeup/CU20080315B/box_b.jpg" width="185" height="253" /></div><p><br />
  <br />
たとえば野球ゲームなら、Wiiリモコンでバットを振るのも良いけれど、これまで慣れ親しんできたボタン操作も無くさないでほしい！
というユーザーは少なくありませんでしたし、やたらとWiiリモコンを振らなければならないアクションゲームなどは、「面白い」という以前に「疲れる」と
いう評価をされてしまうでしょう。<br />
  <br />
  しかし、『<b>ノーモア★ヒーローズ</b>』
というゲームは違いました。このゲームほど、Wiiリモコンの「ほどよい使いかた」を魅せてくれる作品は珍しいです。正直、ゲームの「作風」は好みが分か
れるかもしれませんが、ゲームの「操作性」は万人向けに仕上がっているからイカスのです。ここまで読んでみて、ちょっとでも興味を持った方も、そうでない
方も、どうぞ当記事で『ノーモア★ヒーローズ』のゲーム作りの&#8220;妙&#8221;について知ってみてください。<br clear="all" />
</p>

<table border="0" width="100%">
  <tbody><tr valign="middle">
    <td align="center" width="36"><img src="http://img.allabout.co.jp/Live/game/gameboy/closeup/CU20080315B/redball.jpg" width="36" height="60" /></td>
    <td><b><font size="+1">俺、フリーダム。</font></b></td>
  </tr>
</tbody></table>
<br />
<table id="setleft" align="left" border="0" cellpadding="2" cellspacing="5" width="185">
  <tbody><tr> 
    <td> 
      <div align="center"><a href="http://allabout.co.jp/game/gameboy/closeup/CU20080315B/index2.htm"><img src="http://img.allabout.co.jp/Live/game/gameboy/closeup/CU20080315B/action01t.jpg" border="0" width="185" height="104" /></a></div>
    </td>
  </tr>
</tbody></table>
<p>『ノーモア★ヒーローズ』は、魔女っ娘萌えアニメをこよなく愛するオタクな殺し屋&#8220;トラヴィス&#8221;が主人公のアクション・アドベンチャーゲーム。プレ
イヤーはトラヴィスを操作して、全米殺し屋協会の1位を目指すことになります。謎の美女・シルヴィアから「10人のランカーを殺して、ランキングトップを
目指したくない？」と誘惑され、「超オモシレー！」と乗り気なトラヴィスですが、果たして彼の命運やいかに&#133;&#133;！？<br />
  <br />
このゲームを生み出したのは、ゲーム界屈指の「尖った」作風で知られる須田剛一氏。アクション、シナリオ、台詞、グラフィック&#133;&#133;そのすべてがユニークか
つ心地よく、須田氏の比類なきセンスがいかんなく発揮されています。日本はもとより、北米でも発売されるやいなや、たちまち絶賛の嵐を呼びました。<br />
  <br />
わたくしも、つねに独創的な世界観で魅せてくれる&#8220;須田ゲー&#8221;のファンのひとりですが、そういう「主観的」なご紹介は、ここでは控えます。そのかわり、こ
の作品が何より「客観的」に素晴らしい！と思ったポイントをお伝えしたい。それが、Wiiリモコンの「ほどよい使いかた」です。<br />
  <br />
トラヴィスが操る武器は&#8220;ビーム・カタナ&#8221;。これを見ると、いかにもWiiリモコンを振りまくるようなゲーム内容を想像してしまいますが&#133;&#133;じつはプレイ
ヤーは、攻撃のたびにWiiリモコンを振る必要はありません。トドメの一撃をくり出すときに、ここぞとばかりにWiiリモコンを使うのです。そして、これ
がすごくキモチイイ！ のです。<br clear="all" />
</p>
<table border="0" width="100%">
  <tbody><tr> 
    <td align="center"> 
      <table border="0" width="400">
        <tbody><tr> 
          <td colspan="2"> 
            <div align="center"><font size="-2">※画像をクリックすると拡大表示します。</font></div>
          </td>
        </tr>
        <tr> 
          <td width="200"> 
            <div align="center"><a href="http://allabout.co.jp/game/gameboy/closeup/CU20080315B/index3.htm"><img src="http://img.allabout.co.jp/Live/game/gameboy/closeup/CU20080315B/action02t.jpg" border="0" width="200" height="113" /></a></div>
          </td>
          <td width="200"> 
            <div align="center"><a href="http://allabout.co.jp/game/gameboy/closeup/CU20080315B/index4.htm"><img src="http://img.allabout.co.jp/Live/game/gameboy/closeup/CU20080315B/action03t.jpg" border="0" width="200" height="113" /></a></div>
          </td>
        </tr>
        <tr> 
          <td width="200"> 
            <div align="center"><a href="http://allabout.co.jp/game/gameboy/closeup/CU20080315B/index5.htm"><img src="http://img.allabout.co.jp/Live/game/gameboy/closeup/CU20080315B/action04t.jpg" border="0" width="200" height="113" /></a></div>
          </td>
          <td width="200"> 
            <div align="center"><a href="http://allabout.co.jp/game/gameboy/closeup/CU20080315B/index6.htm"><img src="http://img.allabout.co.jp/Live/game/gameboy/closeup/CU20080315B/action05t.jpg" border="0" width="200" height="113" /></a></div>
          </td>
        </tr>
        <tr valign="top"> 
          <td colspan="2"> 
            <table bgcolor="#ffcccc" border="0" cellpadding="2" width="100%">
              <tbody><tr> 
                <td><font size="-1"> Aボタンを押すだけで敵をガンガン攻撃できつつ、トドメを刺すときはWiiリモコンを振ることで強烈な一撃をお見舞いする。この瞬間はスローモーションになり、気持ちよさをさらに引き立てる！</font></td>
              </tr>
            </tbody></table>
          </td>
        </tr>
      </tbody></table>
    </td>
  </tr>
</tbody></table>
<br />
以前、<a href="http://allabout.co.jp/game/gameboy/closeup/CU20070317A/index.htm" target="_blank">『ファイアーエムブレム 
暁の女神』の紹介記事</a>でも触れましたが、Wiiリモコンを「うまく使う」ことと同じくらい、Wiiリモコンを「無理に使わない」ことは大切です。もちろん、せっかくWiiでゲームを出すのだから、その斬新な機能を活かさないと意味がない！ 
という遊び手や作り手の思いも、すごく理解できます。けれど、機能を活かすことに注力するあまり、ゲームとして面白くなくなってしまっては本末転倒ですよね。<br />
<br />
もしも『ノーモア★ヒーローズ』が、攻撃のたびにWiiリモコンを振るようなゲームだったとしたら、すぐに腕が疲れてしまうことでしょう。ここぞという瞬
間にだけWiiリモコンを使うという本作のゲームデザインは、「うまく使う」＆「無理に使わない」を見事に両立させているのです。<br />
<br />
そろそろ『Wiiスポーツ』や『Wii fit』でWiiリモコンに慣れてきて、つぎは本格的なアクションゲームを遊んでみたい！ というアナタに。そんじょそこらのアクションゲームでは味わえない、イカした（イカれた）ゲームを遊んでみたい！ 
というアナタに。ぜひ『ノーモア★ヒーローズ』を体験してみることをオススメしますよ！<br />
<br />
<table border="0" width="100%">
  <tbody><tr> 
    <td align="center"> 
      <table border="0" width="400">
        <tbody><tr> 
          <td colspan="2"> 
            <div align="center"><font size="-2">※画像をクリックすると拡大表示します。</font></div>
          </td>
        </tr>
        <tr> 
          <td width="200"> 
            <div align="center"><a href="http://allabout.co.jp/game/gameboy/closeup/CU20080315B/index7.htm"><img src="http://img.allabout.co.jp/Live/game/gameboy/closeup/CU20080315B/event01t.jpg" border="0" width="200" height="113" /></a></div>
          </td>
          <td width="200"> 
            <div align="center"><a href="http://allabout.co.jp/game/gameboy/closeup/CU20080315B/index8.htm"><img src="http://img.allabout.co.jp/Live/game/gameboy/closeup/CU20080315B/event02t.jpg" border="0" width="200" height="113" /></a></div>
          </td>
        </tr>
        <tr> 
          <td width="200"> 
            <div align="center"><a href="http://allabout.co.jp/game/gameboy/closeup/CU20080315B/index9.htm"><img src="http://img.allabout.co.jp/Live/game/gameboy/closeup/CU20080315B/event03t.jpg" border="0" width="200" height="113" /></a></div>
          </td>
          <td width="200"> 
            <div align="center"><a href="http://allabout.co.jp/game/gameboy/closeup/CU20080315B/index10.htm"><img src="http://img.allabout.co.jp/Live/game/gameboy/closeup/CU20080315B/event04t.jpg" border="0" width="200" height="113" /></a></div>
          </td>
        </tr>
        <tr valign="top"> 
          <td colspan="2"> 
            <table bgcolor="#ffcccc" border="0" cellpadding="2" width="100%">
              <tbody><tr> 
                <td><font size="-1"> 爽快感あふれるアクションはもちろんのこと、個性あふれまくりなキャラクターや、イカした台詞の数々も本作の見どころです！</font></td>
              </tr>
            </tbody></table>
          </td>
        </tr>
      </tbody></table>
    </td>
  </tr>
</tbody></table>
<br />
<table border="0" width="100%">
  <tbody><tr> 
    <td align="center"> 
      <table border="0" width="400">
        <tbody><tr> 
          <td colspan="2"> 
            <div align="center"><font size="-2">※画像をクリックすると拡大表示します。</font></div>
          </td>
        </tr>
        <tr> 
          <td width="200"> 
            <div align="center"><a href="http://allabout.co.jp/game/gameboy/closeup/CU20080315B/index11.htm"><img src="http://img.allabout.co.jp/Live/game/gameboy/closeup/CU20080315B/freedom01t.jpg" border="0" width="200" height="113" /></a></div>
          </td>
          <td width="200"> 
            <div align="center"><a href="http://allabout.co.jp/game/gameboy/closeup/CU20080315B/index12.htm"><img src="http://img.allabout.co.jp/Live/game/gameboy/closeup/CU20080315B/freedom02t.jpg" border="0" width="200" height="113" /></a></div>
          </td>
        </tr>
        <tr> 
          <td width="200"> 
            <div align="center"><a href="http://allabout.co.jp/game/gameboy/closeup/CU20080315B/index13.htm"><img src="http://img.allabout.co.jp/Live/game/gameboy/closeup/CU20080315B/freedom03t.jpg" border="0" width="200" height="113" /></a></div>
          </td>
          <td width="200"> 
            <div align="center"><a href="http://allabout.co.jp/game/gameboy/closeup/CU20080315B/index14.htm"><img src="http://img.allabout.co.jp/Live/game/gameboy/closeup/CU20080315B/freedom04t.jpg" border="0" width="200" height="113" /></a></div>
          </td>
        </tr>
        <tr> 
          <td width="200"> 
            <div align="center"><a href="http://allabout.co.jp/game/gameboy/closeup/CU20080315B/index15.htm"><img src="http://img.allabout.co.jp/Live/game/gameboy/closeup/CU20080315B/freedom05t.jpg" border="0" width="200" height="113" /></a></div>
          </td>
          <td width="200"> 
            <div align="center"><a href="http://allabout.co.jp/game/gameboy/closeup/CU20080315B/index16.htm"><img src="http://img.allabout.co.jp/Live/game/gameboy/closeup/CU20080315B/freedom06t.jpg" border="0" width="200" height="113" /></a></div>
          </td>
        </tr>
        <tr valign="top"> 
          <td colspan="2"> 
            <table bgcolor="#ffcccc" border="0" cellpadding="2" width="100%">
              <tbody><tr> 
                <td><font size="-1"> 物語の舞台は、アメリカ西海岸を彷彿とさせる「サンタデストロイ」市。ひたすら殺し屋稼業に勤しむもよし、バイトで資金を調達するもよし。フリーダムな生活を楽しめます。</font></td>
              </tr>
            </tbody></table>
          </td>
        </tr>
      </tbody></table>
    </td>
  </tr>
</tbody></table>
<br />
ちなみに<a href="http://allabout.co.jp/game/gameboy/closeup/CU20080315C/index.htm">『ノーモア★ヒーローズ』イラスト＆写真集</a>では、本作の魅力をちょっぴり「主観的」にご紹介しておりますので、こちらもぜひご覧ください！<br /><br />引用元<br />http://allabout.co.jp/game/gameboy/closeup/CU20080315B/<br /> ]]>
        
    </content>
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    <title>サルでもわかる日本ゲーム市場の「いま」</title>
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    <published>2009-02-01T04:40:58Z</published>
    <updated>2009-02-01T04:44:34Z</updated>

    <summary>東京ゲームショウには出展しない任天堂ですが、この時期に独自のカンファレンスを開催...</summary>
    <author>
        <name>管理人</name>
        
    </author>
    
        <category term="ニュース" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="任天堂" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://probioinc.com/">
        <![CDATA[<p>東京ゲームショウには出展しない任天堂ですが、この時期に独自のカンファレンスを開催するのが恒例になりつつあります。10月10日に開催された「<b>任天堂カンファレンス2007.秋</b>」では、オドロキの新情報がいろいろ発表されました。当記事では発表会の資料を交えながら、わかりやすく整理していきたいと思います。<br />
  </p><p><br />

  </p><table id="setleft" align="left" border="0" cellpadding="2" cellspacing="5" width="185"><tbody><tr> 
    <td>
      <div align="center"><img src="http://img.allabout.co.jp/Live/game/gameboy/closeup/CU20071013A/a01.jpg" width="185" height="139" /></div>
    </td>
  </tr>
  <tr bgcolor="#ccccff">
    <td>
      <div align="center"><b><font size="-1">任天堂社長・岩田聡</font></b></div></td></tr></tbody></table><p><br />
  カンファレンスの開演時間になって、新作ソフトのムービーが流れたあと（<a href="http://allabout.co.jp/game/gameboy/closeup/CU20071013C/index.htm">スクリーンショットはコチラからどうぞ！</a>）、登壇したのは任天堂の岩田聡社長。この1年間のゲーム市場の動向について、資料を交えながらのプレゼンテーションを行いました。<br clear="all" />
</p>

<table border="0" width="100%">
  <tbody><tr align="center"> 
    <td> 
      <table border="0" width="400">
        <tbody><tr> 
          <td colspan="2"> 
            <div align="center"><img src="http://img.allabout.co.jp/Live/game/gameboy/closeup/CU20071013A/a02.jpg" width="400" height="300" /></div>
          </td>
        </tr>
        <tr valign="top"> 
          <td colspan="2"> 
            <table bgcolor="#ccccff" border="0" cellpadding="2" width="100%">
              <tbody><tr> 
                <td><b><font size="-1">資料1：「1996年～2006年の日本ゲーム市場規模」</font></b></td>
              </tr>
            </tbody></table>
          </td>
        </tr>
      </tbody></table>
    </td>
  </tr>
</tbody></table>
＜資料1から分かること＞<br />
1997年をピークに市場規模は連年縮小。しかしニンテンドーDSが発売された翌年の2006年は市場規模が向上。<br />
<br />
<table border="0" width="100%">
  <tbody><tr align="center"> 
    <td> 
      <table border="0" width="400">
        <tbody><tr> 
          <td colspan="2"> 
            <div align="center"><img src="http://img.allabout.co.jp/Live/game/gameboy/closeup/CU20071013A/a03.jpg" width="400" height="300" /></div>
          </td>
        </tr>
        <tr valign="top"> 
          <td colspan="2"> 
            <table bgcolor="#ccccff" border="0" cellpadding="2" width="100%">
              <tbody><tr> 
                <td><b><font size="-1">資料2：「2006年～2007年の日本ゲーム市場規模」</font></b></td>
              </tr>
            </tbody></table>
          </td>
        </tr>
      </tbody></table>
    </td>
  </tr>
</tbody></table>
＜資料2から分かること＞<br />
WiiとPS3の発売もあって2007年は「据置ハード」の市場規模が大幅に拡大。それに伴ってソフト・ハード全体の市場規模も向上。<br />
<br />
<table border="0" width="100%">
  <tbody><tr align="center"> 
    <td> 
      <table border="0" width="400">
        <tbody><tr> 
          <td colspan="2"> 
            <div align="center"><img src="http://img.allabout.co.jp/Live/game/gameboy/closeup/CU20071013A/a04.jpg" width="400" height="300" /></div>
          </td>
        </tr>
        <tr valign="top"> 
          <td colspan="2"> 
            <table bgcolor="#ccccff" border="0" cellpadding="2" width="100%">
              <tbody><tr> 
                <td><b><font size="-1">資料3：「日本市場におけるソフト販売金額シェア」</font></b></td>
              </tr>
            </tbody></table>
          </td>
        </tr>
      </tbody></table>
    </td>
  </tr>
</tbody></table>
＜資料3から分かること＞<br />
Wiiの登場によってPS2・PS3のシェアは減少。ニンテンドーDSのシェアは増加。<br />
<br />
<table border="0" width="100%">
  <tbody><tr align="center"> 
    <td> 
      <table border="0" width="400">
        <tbody><tr> 
          <td colspan="2"> 
            <div align="center"><img src="http://img.allabout.co.jp/Live/game/gameboy/closeup/CU20071013A/a05.jpg" width="400" height="300" /></div>
          </td>
        </tr>
        <tr valign="top"> 
          <td colspan="2"> 
            <table bgcolor="#ccccff" border="0" cellpadding="2" width="100%">
              <tbody><tr> 
                <td><b><font size="-1">資料4：「DSソフト市場における任天堂シェア」</font></b></td>
              </tr>
            </tbody></table>
          </td>
        </tr>
      </tbody></table>
    </td>
  </tr>
</tbody></table>
＜資料4から分かること＞<br />
DSへの参入ソフトメーカーの増加、ヒット作の増加により、任天堂・ポケモン以外のソフトメーカーのシェアが増加。<br />
<br />
岩田社長は資料1・2を示して、この2年間でゲーム市場が好転していることを説明。また、資料3によって任天堂ゲーム機のシェアも大きく伸びていることを
説明しました。しかし一方で、「任天堂のゲーム機では任天堂のソフトばかりが売れる」という声が上がっていたのも事実。その反証を資料4によって示してみ
せました。<br />
<br />
そして、そのうえで&#133;&#133;<br />
<br />
<table border="0" width="100%">
  <tbody><tr align="center"> 
    <td> 
      <table border="0" width="400">
        <tbody><tr> 
          <td colspan="2"> 
            <div align="center"><img src="http://img.allabout.co.jp/Live/game/gameboy/closeup/CU20071013A/a06.jpg" width="400" height="300" /></div>
          </td>
        </tr>
        <tr> 
          <td colspan="2"> 
            <div align="center"><img src="http://img.allabout.co.jp/Live/game/gameboy/closeup/CU20071013A/a07.jpg" width="400" height="300" /></div>
          </td>
        </tr>
        <tr valign="top"> 
          <td colspan="2"> 
            <table bgcolor="#ccccff" border="0" cellpadding="2" width="100%">
              <tbody><tr> 
                <td><b><font size="-1">資料5：「ゲームボーイアドバンスのユーザー人口」（上写真）</font></b></td>
              </tr>
              <tr> 
                <td><b><font size="-1">資料6：「ゲームキューブのユーザー人口」（下写真）</font></b></td>
              </tr>
            </tbody></table>
          </td>
        </tr>
      </tbody></table>
    </td>
  </tr>
</tbody></table>
＜資料5・6から分かること＞<br />
任天堂の旧世代機では、ユーザー層が低年齢に集中。かつての「任天堂ゲーム機は子供向け」というイメージを如実に表しています。<br />
<br />
<table border="0" width="100%">
  <tbody><tr align="center"> 
    <td> 
      <table border="0" width="400">
        <tbody><tr> 
          <td colspan="2"> 
            <div align="center"><img src="http://img.allabout.co.jp/Live/game/gameboy/closeup/CU20071013A/a08.jpg" width="400" height="300" /></div>
          </td>
        </tr>
        <tr> 
          <td colspan="2"> 
            <div align="center"><img src="http://img.allabout.co.jp/Live/game/gameboy/closeup/CU20071013A/a09.jpg" width="400" height="300" /></div>
          </td>
        </tr>
        <tr valign="top"> 
          <td colspan="2"> 
            <table bgcolor="#ccccff" border="0" cellpadding="2" width="100%">
              <tbody><tr> 
                <td><b><font size="-1">資料7：「DSのユーザー人口」（上写真）</font></b></td>
              </tr>
              <tr> 
                <td><b><font size="-1">資料8：「Wiiのユーザー人口」（下写真）</font></b></td>
              </tr>
            </tbody></table>
          </td>
        </tr>
      </tbody></table>
    </td>
  </tr>
</tbody></table>
＜資料7・8から分かること＞<br />
DSやWiiには低年齢層のみならず、中高年層のユーザーも多数存在。幅広い年齢層から支持されています。<br />
<br />
資料5～8によって、岩田社長はニンテンドーDSとWiiのヒット要因について分析。これまで任天堂ゲーム機を買っていなかった人たち（SCEゲーム機
ユーザーや、ゲーム自体を普段遊んでいなかった人たち）からも支持されたことが、任天堂のみならず日本のゲーム市場全体の好転にも繋がっていることを示し
ました。<br />
<br />
そして岩田社長は、<a href="http://allabout.co.jp/game/gameboy/closeup/CU20071013A/index2.htm">「女性ユーザー」に関する興味深い資料</a>も示しました。さらに、今後もこのヒットを持続させるための、任天堂の「<a href="http://allabout.co.jp/game/gameboy/closeup/CU20071013A/index2.htm">つぎなる戦略</a>」も発表されました。<br /><br />引用元<br />http://allabout.co.jp/game/gameboy/closeup/CU20071013A/<br /> ]]>
        
    </content>
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    <title>完全なる王道RPG</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://probioinc.com/entry/2009/02/000005.html" />
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    <published>2009-02-01T04:39:02Z</published>
    <updated>2009-02-01T04:40:39Z</updated>

    <summary>『白騎士物語』の大きな特徴は二つある。ひとつは序盤で巨大な戦う甲冑「白騎士」に変...</summary>
    <author>
        <name>管理人</name>
        
    </author>
    
        <category term="ニュース" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="プレイステーション" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://probioinc.com/">
        <![CDATA[『白騎士物語』の大きな特徴は二つある。<br />ひとつは序盤で巨大な戦う甲冑「白騎士」に変身できるという事。<br />もうひとつはアバターを作成することによって、自分の分身を本編とオンラインモードで活躍させることができるということである。<br /><br /><img src="http://allabout.co.jp/game/playstation/closeup/CU20090130A/2.jpg" alt=" " border="0" /><br /><span class="pcap">変身とオンライン。これだけは覚えて帰ってください。<br /><br /></span>特に白騎士のくだりは相当ぶっ飛んでいるとは思うが、巨大キャラと巨大モンスターの戦闘以外は意外にコンサバティブな作りとなっている。<br />システム上もストーリー上もかなり王道を行っていると言っていいだろう。<br /><br />冒頭からベタな展開でグイグイ進んでいくが、ストーリー展開はあっさり気味。<br />大作らしい作りなので、余計に王道的なベタさが気になることもある。<br /><br />全体的に難易度は低い。本編の続きはオンラインモードで楽しんでくれと言う感じだろうか。<br />しかしながらストーリーは「第一部」的な部分で終わるのがやや物足りない。<br /><br />続編への期待感を含めての先物買いとなってしまうかもしれないが、PS3では始めての純粋ファンタジーRPGとなるため、世界観が好きな人にはオススメできる。大作感があるのもいい。<br />ただ、存在感の大きさから「非の打ち所のない大作RPG」を期待すると肩透かしを食らうかも。<br /><br />ということで忙しい人のために、筆者なりに『白騎士物語』を3行で表現すると<br /><br />●奇をてらわない展開は安心して楽しめる<br />●操作性はクセがあり、少々残念なところ<br />●期待しすぎなければ充分楽しめるが、練りこみ不足も多い<br /><br />引用元<br />http://allabout.co.jp/game/playstation/closeup/CU20090130A/<br /> ]]>
        
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    <title>『白騎士物語』で王道RPGを考える </title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://probioinc.com/entry/2009/02/000004.html" />
    <id>tag:probioinc.com,2009://2.4</id>

    <published>2009-02-01T04:36:07Z</published>
    <updated>2009-02-01T04:38:53Z</updated>

    <summary>PS3にはRPGが少ない。先にXbox360で発売された『エンチャントアーム』や...</summary>
    <author>
        <name>管理人</name>
        
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        <category term="プレイステーション" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://probioinc.com/">
        <![CDATA[PS3にはRPGが少ない。<br />先にXbox360で発売された『エンチャントアーム』や『ショパンの夢』などが移植されているが、オリジナルRPGは壊滅的な状況である。<br />筆者としては『フォークスソウル』を強く推したいが、あまりに独特の内容とアクション性の強さから、RPGファンにオススメする作品としてはやや気が引ける。<br />また『オブリビオン』『フォールアウト3』などの海外製RPGもあるが、なかなかアクが強いため手が出せないと言う人も多いだろう。<br /><br />そんな訳で昨年末に発売された『白騎士物語 ～古の鼓動～（以後白騎士物語）』には純国産RPGとしてかなりの期待がかかっていた。それが30万本と言うヒットに繋がったと言えるだろう。<br /><br />今回はこの『白騎士物語』をレビューしてみよう。<br /><br /><img src="http://allabout.co.jp/game/playstation/closeup/CU20090130A/1.jpg" alt=" " border="0" /><span class="pcap"><br />『白騎士物語　－古の記憶ー』</span><br /><br />引用元<br />http://allabout.co.jp/game/playstation/closeup/CU20090130A/<br /> ]]>
        
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